雑記

【実話です】部屋を片付けたらイラストレーターになった話【目指せミニマリスト】【掃除・効果】

こんにちは、ぴえちゃんです。

ぴえちゃん
ぴえちゃん
部屋を片付けたら、夢だったイラストレーターになったんです。
しろくま
しろくま
一体何が起こったの?!

 

最近、部屋の片付けにハマっています。

片付けると、気分が良いだけでなく、どんどんと変化が起こるからです。私自身、この数ヶ月で大きく変わりました。もう片付けをやめられないかもしれません。

 

https://twitter.com/one_go_eight158/status/1222838240987639808?s=20

嘘みたいですよね?本当に嘘みたいなんですが、嘘じゃなく本当なんです。笑

片付けただけで仕事が決まったというより、片付けた事で次の行動にうつすことができた、よって、仕事をゲットできた、という感じです。

片付けを始めたきっかけ

きっかけは、一人暮らしを始めたからです。

 

綺麗なお部屋に住むなら、インテリアも考えたい!そうなると、物はそんなに必要ないのでは?と思いました。

 

究極のミニマリストさんのように、床に座って何も物がない状態で生活するのも少し憧れますが(笑)、一応、元インテリアコーディネーターですから。

 

椅子ポーン、机ポーン、観葉植物ポーン、みたいな、必要な物はあるけど、シンプルですっきりしたお部屋づくりをしようと決めました。

ぴえちゃん
ぴえちゃん
実は、一人暮らしは2回目なんです。

新卒から4年間一人暮らしをしていて、その時は社員寮でボロボロアパートだったんです。この時代が本当にトラウマで、激務だったのに家に帰っても狭くて汚い部屋。休まる時間がなくて、思い出すだけでもゾッとします。

 

なので、次に一人暮らしをするなら、絶対に新築で1LDKと決めていました。

 

そうして、今、新築の1LDKで暮らすことになり、この最高の空間にあう、最高の物だけを部屋に置こうと思いました。

 

そして、持ち物を見直し、今の部屋に釣り合う物以外は捨てて行くことにしました。こうして私の片付けライフが始まりました。

 

実践した片付け方法

こんまり先生のトキメキ術

部屋中のものを1箇所に集めて、カテゴリーに分けて順番に処分していくというもの。

 

このルールで実践できたのは、服のみです。300着以上は捨てました。洋服が減るだけで、もう部屋の50%くらい処分した気分になります。

 

これで何かが吹っ切れたかのように、片付けスイッチが完全ONになりました。

 

やましたひでこ先生の断捨離

「断捨離」という言葉が生活の中で普通に使われるようになっているって、スゴイ事だと思いませんか?

この言葉を考えた人って一体何者!?というところから興味を持ち、知った人物です。


この本には、実際に断捨離をしていった方の部屋のビフォー・アフターも載っているのですが、本当にホテルのような部屋に仕上がっています。

 

新たに買い直したり、なんて事は一切していません。

 

この本を読んで、キッチンと洗面の片付けをしました。

 

今までは、隙間なくギッチリと収納していましたが、まるでホテルのような並び方。これをとにかく守って行きました。

 

そうする事で、本当に毎日使っている物以外は邪魔に思えて、不要な物のストックをしなくなったし、洗面のミラーの後ろの収納を開けるたびに、「あ、美しい…」と感じるので、この状態を崩したくないと思うようになりました。

ぴえちゃん
ぴえちゃん
ストックは邪魔です

 

そして、ホテルのような並べ方をしていると、1つ1つが目立つので、よりお気に入りのものだけにしたくなってきます。

ぴえちゃん
ぴえちゃん
これって、完全にトキメキですよね?

片付け本は色々出ていますが、やはりどんな方向からでも、共通している部分があって、共通しているという事は、間違いないって事なんですよね。

 

部屋の状態は自分の精神状態そのもの

部屋の状態は今の精神状態をそのまま表している。

ぴえちゃん
ぴえちゃん
これってよく聞く話だけど、本当にそうだと思いませんか?

部屋が汚い頃

ボロボロ社員寮だった頃の私は、帰宅しても部屋が汚い、狭い、散らかっているという状態だった為、より一層疲れてしまい、何もやる気が起きない、部屋にいたくない、外食にしよ。という毎日でした。

 

外食した次の日って、朝も全然起きれないし、起きたところで「はあ、また会社行かないと…」というマイナスな感情になっていました。朝ごはんも適当でいいや、服もあんまりしっくりこないけど、もう時間ないからこれで出社しよう。という感じ。

ぴえちゃん
ぴえちゃん
完全にダメなループですね!

→実際、年間休日106日のブラック企業で働いていたので、精神状態もあまりよくなかったです。

 

部屋が綺麗になった今

今の私は、帰宅すると超綺麗なお部屋待ってくれていて、気分が軽やかになるし、ちょっと料理頑張っちゃおっかな〜なんて思う事が多いです。

 

もちろん外食も行きますが、前のように突然出掛ける事はなくなり、無駄な出費も減りました。

 

そして朝起きても、最高に綺麗な状態で部屋が迎えてくれている気がして、朝から気分最高です!

 

何故だか早起きが出来るようになり、朝から時間に余裕がありまくりなので、コーヒー豆を引いて最高の1杯から1日をスタートしています。

→現在は、好きな事だけで生きています。仕事は3つしており、毎日ゆるく楽しく暮らしているので、精神状態は安定中の安定。

 

上記のように、部屋の状態1つで、まるで別人ですよね?!

 

部屋が汚かった頃は、時間に余裕がなく、毎日必死に生きていた、という感じですね。今振り返ると、あの4年間はまるでハムスターのようだったなと思います。ずっと同じ場所で、必死に走り続けている感じ。それすらも気付かなかったです。

 

あと、インテリアコーディネーターという仕事をしているのに、自分のインテリアは一体…と思うと、仕事にも自信が持ててなかったな〜と思います!

 

今は、「元」インテリアコーディネーターになりましたが、自慢のお部屋です!さすがでしょ?と見せたくなる感じです。

 

片付けた先の未来を想像する

とにかく片付けた先の未来を想像しましよう。妄想して、妄想して、妄想しまくりましょう。

 

先ほどから何度もお話ししていますが、私の場合は、汚い部屋がトラウマだったので、猛烈にスイッチが入ったわけですが、「絶対にお洒落な部屋にするぞ」から先の、

 

「その部屋で〇〇をする!」を決めるとより、片付けがしやすくなりますよ。

 

私が決めていた未来は、

ぴえちゃん
ぴえちゃん
オシャレな部屋にする。そこを自分の事務所として集中して作業ができる最高の空間にする。

こうして、イラストを描くための作業スペースを確保しながらインテリアを決めていきました。

 

目的を決めた方が、インテリアも定りやすいですね。

 

作業スペースを作ったら起きた事

片付けが完了し、最高にお気に入りの物だけに囲まれる生活が始まりました。

 

イラストを描くためのもっと便利な物が必要だと思い、ipadとApple Pencilを購入しました。


そして、イラストを描き始めた次の月に、とある工務店のSNS用の広告の挿絵のお仕事の依頼が来たんです!

 

ここでわかる事は、物を減らすと、今の自分に本当に必要なものが何なのか明確になるということです。

 

うまく行く時って、本当に流れに身を任せるだけでどんどん良い方向に進んで行きますよね。私は片付けをして、自分に必要な物を見つけ出し、仕事にしました。

 

人生無駄な時間なんてない

私の部屋が汚かった頃から今に到達するまでの変化は、このような感じです。

 

今の環境にたどり着いたのも、一番最初に激務・ボロボロアパート生活があったおかげです。

 

その時代がなければ、私の片付けスイッチが押される事はなかったし、こうしてフリーランスで色々な仕事をしていくという楽しい未来もなかったかもしれません。

 

今が辛い人、苦しい人も、明るい未来を自分で決めてしまえば、人生は変えられます。そして、人生が変わった時に、無駄じゃなかったな、と思えます。

ぴえちゃん
ぴえちゃん
ジブンの人生をデザインできるのは、他の誰でもない。ジブンですよ。

最後に

片付けをすると良い事が起きる!みたいな話はよくある事で、スピリチュアル的だ!とか、嘘くさい!と、あまり理解しようとしない人が多いですが、実際、全ての工程でどうしてこうなったか、事実確認できますよね?魔法でもなんでもないです。

 

私の実体験で、ご理解いただけましたでしょうか?

 

片付けの効果はすごい!とか、次々と良い事が起こる!という言い方は、大事な部分・細かい部分をかなり割愛して話しているんだと思います。

 

1つ1つ実際に説明できる事しかありません。

 

片付けは、自分の将来の成功のための準備だと思って、諦めずに取り組んで頂きたいです。

 

そして、こんな私ですら人生を変えられたんですもの。きっとアナタなら大丈夫です!

 

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