簡単ごはん

【レシピ】七草粥の作り方【最高なんだぜさんの簡単ごはん】

切って、入れて、煮るだけ。胃も心も軽くなるリセットごはん

寒い日ってさ、
なんかもう…噛む元気すらない時あるじゃない?

お正月明けで食べすぎた胃も、
「ちょっと休ませて」って言ってる頃。

そんな日はね、
頑張らないごはんでいいのよ。

切って、入れて、煮るだけ。
料理する気力ゼロでも作れる
超かんたん七草粥レシピ、いくわよ🍚

七草粥

材料(2人分)

・ごはん お茶碗1杯分
・七草セット 1パック
・水 500〜600ml
・塩 ひとつまみ

※普通の白ごはんでOK。
※冷やごはんでも問題なし。

作り方【簡単・10分】

① 七草を細かく刻む
形は気にしなくていいの。
どうせ煮るんだから。

② 鍋にごはんと水を入れて火にかける
中火で温めて、ぐつぐつしてきたら弱火。

③ 七草を入れて2〜3分煮る
最後に塩をひとつまみ。
味見して「ちょうどいい」で完成。

ここが大事

なんだかんだで
10分もかかってないわよ。

火の前でぼーっとする時間も、
立派な休養だからね。

七草粥のここが最高ポイント

・切るの雑でいい
・失敗しようがない
・胃にやさしい
・「ちゃんと整えた感」だけはある

この精神的満足感、意外と大事。

七草粥を簡単に作るコツ【失敗しない】

「七草粥って手間かかりそう」
そう思ってる人、多いけど…

実はめちゃくちゃ簡単。

✔ ごはんは普通の白ごはんでOK
✔ 七草は刻んで入れるだけ
✔ 味付けは塩ひとつまみ

下茹でとか、特別な工程とか、
一切いらないから。

簡単に作れること自体が正解なのよ。

七草粥はなぜ食べるの?意味を簡単に解説!

七草粥の一番の意味は、
お正月で疲れた胃腸を休ませること

年末年始って
・食べすぎ
・飲みすぎ
・生活リズム乱れがち

この三拍子で、胃はお疲れなの。

七草粥は、
胃に「今日は休んでいいわよ」って
合図を送るごはん。

縁起とか無病息災もあるけど、
今の私たちには
やさしい食事が一番なのよ。

七草粥は、実はむくみ解消にもいい

七草粥ってね、
実は最高のデトックスごはんなの。

お正月明けって、
塩分・糖分・脂質を取りすぎがちでしょ?

そうすると体は
水分を溜め込みやすくなって、
顔や体がむくみやすくなるの。

でもね、
七草粥みたいに消化がよくて
胃腸をしっかり休ませる食事をすると、

体は自然と
余分な水分を外に出そうとするのよ。

七草粥は、
「出す力」を取り戻すごはん。

翌朝、
「あれ?顔のライン、ちょっとスッキリしてない?」
って感じる人、意外と多いわよ。

※個人差はあるけど、
むくみやすい人や食べすぎた翌日には
特におすすめ。

 七草粥は1月7日じゃないとダメ?

ダメじゃないわよ。
胃が疲れてるなら、いつ食べても正解。

七草セットがない場合は?

小松菜や大根の葉で代用OK。
大事なのは「胃にやさしいこと」。

最後にひとこと

正直ね、
「ちゃんとしたごはん作らなきゃ」って日ほど、
こういうのが一番正解だったりするのよ。

今日はもう十分頑張った。
七草粥食べて、あったかくして、
さっさと休みなさい🍵

また
簡単・考えなくていい・体にやさしいレシピ
どんどん出すわよ。

楽しみにしてなさい♡

ABOUT ME
ゆりっかさん
会社員をやりながら、イラストを描いています。【ゆるく生きる】を目指しています。ジブンの人生をどうデザインするかは、自分次第ですよ!